11月28日(日)布引体育館にて滋賀県スポーツ少年団剣道交流大会が開催されました。新型コロナウイルス感染症により各錬成会、大会が中止になる中、予定通り開催され、参加させてもらう事に今まで以上に感謝と喜びを感じるようになりました。

今年度は午前中小学生、午後からは中学生の試合と入れ替え制で実施されました。最初は小学生団体。団体の出場条件に合う剣士が揃わず、志津尚武館は4人で試合に挑みました。結果は一回戦敗退。1人少ないとは言え、対戦相手チームとの力の差があり、今後さらに稽古を積み重ねる必要性を感じました。

気持ちを切り替え、次は3.4年生、5.6年生、男女に分かれての個人戦。3.4年生にとっては初めての滋賀県の大きな大会。大きな会場と雰囲気に緊張しながらそれぞれの試合が始まりました。

小学生個人の結果は、主将の渡邉奏亜選手が5.6年生女子の部で3位に入る快挙!!初めて大きな大会に出場した3.4年生剣士も健闘しました。

午前中の小学生の試合が終わり、午後からは中学生。男女に分かれての個人戦。さすが中学生になると自分達で試合の準備をして、アップの時間を有効に使い、小学生から成長した姿を見せてくれました。

中学生の試合結果は、男子で4回戦まで進出した剣士もいましたが、惜しくも入賞ならず。男女共に中学生になると力強い試合が各会場で見られました。

今大会の準備、開催に御尽力いただきました先生方、また朝早くからご協力いただきました志津尚武館の先生、育成会の皆様もありがとうございました。