6/12(日)、滋賀県立武道館にて第17回全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会滋賀県予選会が行われました。

草津市剣道連盟から6年生の4人の剣士が選出され、志津尚武道館からは、椹木隼人くん、合田翔哉くん、藤本颯介くんが出場しました。4人で一緒にアップをして、試合に臨みます。

一回戦から、はじめに取った一本を守り抜いた試合や、延長を繰り返す中で、気持ちを切らさずに一本を勝ち取った試合、見ている方も手に汗握る試合ばかりでした。

しかし、県内から選抜された剣士達が集う試合なので、そう簡単に勝ち進めません。結果は3人とも二回戦敗退でした。

負けて帰ってきた後「実力の差やな…」とポツリ。でも、例え今まで勝った事のない相手でも、今自分の持っている力を出し切り、一本でも取ろうと向かっていく姿は、気合いの籠った発声や動きから十分すぎるほど伝わってきましたよ。

では、その実力の差を埋める為には、何が必要なのかな?

それはもちろん稽古です‼︎

まだまだ試合はあります。気持ちを切り替えて、また仲間と一緒に稽古に励みましょう‼︎

先生が記念写真を撮って下さいました。

当日、草津市剣道連盟の監督としてご協力下さいました先生方、育成会の皆様、ありがとうございました。